| タイトル |
日 時 |
玄海灘に立つ虹
今日はお休み。
検診を受信する父を病院に連れて行くため、早起き。
幸いに問題はないらしいので、早く帰宅ができ、
11時から11810kHzのラジオ韓国をワッチ。
これからの日本はどうしたって韓国や中国と仲良くしていかなければならないから、
アジア情勢を伝えるニュースには無意識に聴き入ってしまう。
でも、そうしたニュースが伝える内容は、私たちの生活現場から距離のある
政府の要人がどうのこうのといったものが多いので、
実際に一般の人々が何をどのように考えているのかがわかりにくい。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/27 13:16 |
実戦派 JRC NRD-545
ICF-6800 のことを書いたので、NRD-545のことも。
NRD-545、こいつはもう、いたって実戦向きで硬派なマシン。
PCにインストールされたコントロールソフトからほぼ自在に操ることができ、非常に機動的。
今となってはNRD-545がなければ、時間に制約がある毎日の生活の中で、短波放送受信などという呑気な趣味を楽しむ余裕は持てません。
ICF-6800が番組聴取と雰囲気を楽しむマシンであるのに対して、NRD-545は、より受信機会を狙う“ツール”に傾斜した実務機なのです。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/13 23:40 |
あこがれの・・・
SONY ICF-6800。少年時代、“高嶺の花”だった機種。
もう30年前の機種だというのに、その重厚で秀逸なデザインにはホント、溜息が出ます。
オーラが漂っています(真面目)。
大体ラジオで8万円もすることなど、当時の私にとっては有り得ないことでした。
Yahoo! オークションで手に入れることが出来、メインレシーバのNRD-545と共にシャックに鎮座しています。
NRD-545のほうが高機能で、価格も高いのですが、チューニングドラムやシグナルインジケータに灯るオレンジ色の暖かい光
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/13 23:13 |
バンドスコープ機能
現在メインレシーバになっているNRD-545を使用するようになってから大変重宝しているのが「バンドスコープ」機能。
デスクトップのスペースの関係から、NRD-545は机から少し離れたシェルフ上にセッティングしているのですが、専らPCにインストールしているコントロールソフトから操作しており、バンドスコープ機能は、この、コントロールソフトに備わっている機能になります。
味気ないプッシュボタンチューニングから逃れることが出来るのはもちろんなのですが、ソフト上で指定した周波数帯域内でオンエアされてい
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/13 21:49 |
重宝してます。
SONY「Wave Handbook」はとてもありがたいです。
内容は英語で書かれていて、グリニッジ標準時間が基準になっていますが、
世界各国の短波放送のタイムテーブルが網羅されていて、国名や周波数から放送局を調べることが出来ます。
BCLという趣味が過去のブーム時と比較すればマイノリティになっていて、
頼る情報源が少ない今日では大変貴重です。
一年に一回秋に改定されるようですが、
「エフコーポレーション」という会社からオンラインで入手できます。
こちらです。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/13 20:56 |
本日夜間の31mb
いろいろな局の放送がひしめき、とても楽しい31mb。
今日も 19:45 くらいから 21:00 くらいまで様々楽しめました。
Radio Indonesia 9525kHz
Radio Australia 9560kHz
BBC 9740kHz
ベトナムの声 9840kHz
KTWR 9910kHz
などが良好に受信できました。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/13 20:34 |
モンゴルの声は夕方はいつも良好なんですがね
17:30 12085kHz
モンゴルの声日本語放送を楽しんでいました。
SINPO=34333くらいでしょうか。
夕方からの放送は比較的良好なのですが、
21:00 からの放送はいつもよくないです。
朝青龍の故郷の国からの放送ということもあって耳を傾けようとすることが多いのですが。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/13 20:09 |
BCLと英語
日本語放送が減ってしまったのはホント、寂しい限りです。
趣味として復活してからというもの、RAEを除いて(いまだに受信できません(涙))、あっという間に現行日本語放送の受信を制覇。
地球上には様々な言語の放送が飛び交っていますが、意味が少しでも理解できる英語放送にも必然的に関心が向けられることになります。
英語放送をリスニングしていていつも思うことは
「あー、もっと英語勉強しておきゃよかった」という後悔の念なのです。
BCLを復活したことだし、今年はもっと英語を勉強しようと考えています
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/13 02:22 |
Voice of America やっぱり良好!
深夜0時過ぎから1時まで9760kHzで受信。
いやあ、やっぱり良好です。
SINPO=45444くらいでしょうか。
ゆっくりと明瞭な発音で提供する番組「Special English」はよいですね。
英語が苦手な私もどんな内容なのか、理解できる部分が多いです。
わざわざ「ヒヤリングマラソン」なんて買わなくてもよいでしょう。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/13 02:00 |
ラジオカナダ良好です。
深夜0時から同1時までインド向けに放送されているラジオカナダ、良好に受信できました。
DJ番組やポップミュージックで構成され、プログラムは英語です。
SINPO=35343といったところです。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/08 00:56 |
特定失踪者問題調査会の北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」
22時から9950KHzで送信されているプログラムの受信を試みていたのですが、昨日なんとかインターバルシグナルとアナウンスを確認し、受信に成功しました。
これまでは、いつチューニングしても明らかに妨害電波と思われるノイズで駄目だったのですが・・・。
ただ、10分も過ぎるとやはりいつもどおりノイズにかき消され、リスニングしていられる状況ではなくなりました。
妨害電波とみられるノイズは、恐らく北朝鮮によるものと考えられますが、この推測が事実なのだとすれば、自ら拉致を国ぐるみで行っていたことを認
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 1 |
2007/01/08 00:51 |
BCLとの出会い
私が小学校6年生のときだったと思いますが、全国的にBCLが大流行しました。私がBCLにのめりこむことになったきっかけは、当時定期購読していた学研の学習雑誌の記事を読んで好奇心を刺激され、自宅内にあった短波放送を受信できる古ぼけたホームラジオで北京放送を聴いたことでした。
スイッチ付きボリュームをまわし、ダイヤルを動かしていると、ほどなく非常にクリアに東天紅のBGMとともに「こちらは北京放送局です」のアナウンスが耳に飛び込んできたのです。そのときの驚きといったら例えようがありません。遠い遥か
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/03 20:35 |
ブログデビューしました。
こんにちは。
ブログデビューすることになりました。
「CAFE EVERGREEN, SKYBLUE」にお越しいただいている皆さんでBCLに興味をお持ちの方は、こちらも宜しくお願いしますね。
...続きを見る
トラックバック / コメント |
2007/01/03 20:04 |